集中力が下がっている時は、何かしら不具合・不都合が起きています。
そのような時に、がむしゃらに気力だけで乗り切るのは、車で言えば雪道で空ぶかしするようなもの。
エネルギーを大量に消費するわりに望む結果に繋がりません。
では、どうすればいいでしょうか?

【1】何が集中力を下げているのか、環境を探ってみる

周囲の環境(音、気温、デスクの高さ、椅子の高さ・傾き)

普段は大丈夫なのに、今日はダメ、ということも珍しくありません。
今の自分の集中力の妨げになっている環境的要素を見極めましょう。

【2】身体的な不都合を緩和させる

自分の姿勢をチェック

パソコン画面に近づきすぎていないか、脚を組んだまま長時間経っていないか、何十分も座りっぱなしになっていないか?

体の痛みへの対策

ごく小さい痛みだけどどうしても気になる、という場合は、手軽な鎮痛剤を使う方法もあります。
ただし長く続いている不調は、出来るだけ早く専門機関に相談しましょう。

【3】プライベートな心配事への対処

完全にシャットアウトしない

家族の緊急事態や、友人関係の問題などは、想像以上に仕事への影響が大きいです。
携帯電話の電源を切る、という方法もありますが、仕事に集中出来ないほど心配なら逆効果です。時間を決めてチェックしましょう。

悪循環になっていないか?

集中出来ない→焦る→さらに集中出来なくなる、というサイクルにハマっていませんか?

目次

  1. 集中力が下がる理由
  2. 集中力が下がっている時にすること
  3. 集中力を上げる方法
  4. 集中力を妨げるNG行動
  5. 集中力を緩めるタイミングと方法
  6. 集中力をキープするためのポイント