自分とコミュニケーションする

自分とコミュニケーションする
自分とコミュニケーションする

「コミュニケーション」とは。

人間が互いに意思や感情、思考を伝達し合うこと

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人と人が行う相互交流のことですよね。基本的に交流相手は他人です。
では、自分相手ではどうでしょう。

自分を理解する

自分の意思・感情・思考を、自分で理解していますか?

感じていても、拒否していませんか。
拒否は、不安や怒りのようなものだけでなく、喜びや幸福感に対しても発生することがあります。
成功恐怖論がその一つです。
今までよりプラスの事態が発生することで、生活が変わったり、価値観を変えなくてはいけなくなったり、そのせいで負う責任が大きくなることへの恐怖から、「いいこと」なのに逃げてしまう。
単に喜びを喪った時を先回りして想定して避ける、ということもあるでしょう。

自分はどう感じるか

何か出来事があった時、自分はどう感じているのでしょうか。
感じたことに、どう反応しているでしょうか。それは拒絶ですか、受容ですか、無視していますか、もっとと要求していますか。
その心の動きに対して、どう考えていますか。「良いことだ」「これはダメだ」とか、考えていますか。

瞬間と向き合う

自分の心が動く時は一瞬です。
その瞬間にじっと向き合っていると、自分の感情が盛り上がったり盛り下がったり、次々浮かんでくる考えが変化したり、自分の感情に対する感情に気づいたりします。

その中の「~しなければならない」「~すべきだ」という考えや気持ちを除外していくと、「~したい」「~でありたい」という、自分の望みが見えてきます。
その望みが、何かに迷ったり悩んだりした時に自分を支える「」になります。


自分コミュニケーションを取って「」を探してみては如何でしょうか。

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