睡眠不足による5つの弊害

睡眠不足による5つの弊害をご紹介します

睡眠が大事、とは、今更ですよね。
誰もが分かっていることです。
ただそれでも日常が忙しいと、つい睡眠時間を削ってしまいがち。
1日24時間のうち三分の一も使っているのだから、多少減らしても、と思うのは忙しい現代人なら当然です。

では睡眠不足になるとどうなるか
その弊害5つをご紹介します。

弊害①:集中力が無くなる

眠ければ当然、集中力が低下します。
日中意識が途切れた経験はないでしょうか。その一瞬、ほんの1~2秒が、車の運転中に発生したら命取りです。

弊害②:健康を損ねる

睡眠不足が継続すると、不足していることに無自覚になります。不足したまま過ごす状態が「常態化」するためです。
当たり前になってしまうと解消しようと思わなくなります。
不足が慢性化し、健康被害へつながります。

弊害③:本来のパフォーマンスが発揮できない

社会人あるあるで、「土日に寝貯めしよう」と決めて逆に平日短時間睡眠で無理をしがちです。
ただ、1度や2度長時間眠ったところで、回復は出来ません。
1日の睡眠時間が6時間以下では本来のパフォーマンスは発揮できないそうです。
8時間前後がベスト。しっかり寝て脳をリセットし体調を戻した上で、日中も効率よく過ごしましょう。

弊害④:キレやすくなる

脳内の部位で、感情のアクセル役を果たすのが「偏桃体」。ブレーキ役が「前頭前皮質」。
睡眠をとることでこの2か所が連携を密にするのですが、睡眠が不足するとブレーキ力が低下し、アクセルばかり踏み続けることになります。
そして感情が暴走し、キレやすくなります

弊害⑤:太る

④の偏桃体の暴走は、脳の原始化を招きます。
すると、食事をする時、カロリーが高いメニューを選びがちになります。
特にジャンクフード。当然、太りますし、健康にも良くないですよね。


健康を保ち、スタイルをキープし、日中は高パフォーマンスで働く。周囲にも冷静に対応できる。

その為のカギは「睡眠」です。
今日からでも、1日8時間睡眠を目指してみましょう!

[参考文献:「睡眠こそ最強の解決策である」SBクリエイティブ株式会社]

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