五月病を乗り切るには?

 …というタイトルで記事を書こうと思っているうちにGW突入してました。
 ダメですねー、自分。  

 待ちに待ったGW、コロナで移動を伴う楽しみ方は出来ないとしても、時間に縛られない生活が出来るのはやはり嬉しいですよね。
 ただ、終わった後が辛い…。大型連休が終わると、その次に土日以外の連休って翌々月下旬なんですよね。そう考えると尚更連休が愛おしい。関係ないですが、大学時代にドイツ人の先生が『ゴールデンウィーク(黄金週間)という名前が素晴らしい!』と絶賛してました。

 連休があっても無くても大人ならカレンダー通り仕事へ行かなくてはいけません。どれだけお布団に縋りつかれても。
 五月病というのは、四月からのスタートダッシュで頑張りすぎた人が一気に燃え尽きてしまうようなイメージがありますが、個人的にはGWで息抜きをした後にそれ以前のモードに戻れなくなった時に出てくる抑うつ感のようにも考えています。
 それを乗り切るために、どうしたらいいか?

①生活習慣を崩さない
 朝起きる時間、夜寝る時間は一定に保ちましょう。
 朝寝坊、夜更かしほど非日常を手軽に味わえるものはないですから、休みの間の醍醐味(ちっちゃい)と言ってもいいかもしれませんが、崩すのは易し戻すのは難し。そして体内時計が狂うとうつ病へ一歩近づきます。

②連休明けにやる仕事を作っておく
 連休明け、「別に自分がいなくてもなぁ…」と考えると一気にモチベーションが下がります。無理にでも出勤しなければいけない理由を作っておきましょう。

③連休が終わった後も休みが無いわけじゃないことを忘れない
 ↑で次の複数連休は七月と言いましたが、それでもいつも通りの休みはあります。土日か、またはそれ以外の定休日など。それも忘れないようにしましょう。

④連休中あれこれ予定を入れすぎない
 真面目な人ほどやりがちです。折角の休みを有効活用しなければいけない、と、ぎちぎちに予定を詰め込む。
 もちろん悪いことではありませんが、絶対に疲れます。
 または何かの理由で予定通り過ごせなかった時に「だから自分はダメなんだ」と落ち込みます。やめときましょう。


 しかし色々工夫して対策を立てたところでどうしようも無い場合もあります。最悪、退職や転職を検討してそういうサイトを検索し始める方もいるでしょう。
 もしそういう時は、相談しましょう
 家族、友人、会社の上司・同僚など。身近に相談出来そうな人がいればそういう方々へ。
 そして相談相手が思いつかない時は、カウンセリングをご利用ください。

 おい宣伝かよ、と思われたかもしれませんが、もちろん理由はあります。
 何故カウンセラーが良いのでしょう?
 それは、あなたの生活に何の関わりもない人だからです。
 こんな話をして気分を悪くしないか、今後何か良くない関係に発展しないか、と想定する必要はありません。悩みが解決したら切り離せる存在、それがカウンセラーです。
 もう一人の自分に話しかけるつもりで、思いをぶつけてみてください。

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