
誰かを支えている私の人生を、育み直す
Be With|伴走型コーチングプログラム
支えることに一生懸命で、 自分の気持ちが後回しになってきたあなたへ
一人で抱え続けてきた現実と、もう一度ちゃんと関わり直すための4か月間の1on1コーチングです。
頑張り続けてきたのに、これから先をどう考えたらいいか分からなくなっている方へ。にしおかからのメッセージです。
こんな状態のまま、頑張っていませんか?

- 本当は限界だけど、弱音を吐けない
- 相談したいけど、誰にどう話せばいいか分からない
- 正解を探し続けて、余計に苦しくなっている
- 「私がしっかりしなきゃ」と思っている
辛さ、限界……。だけど「私がやらなきゃ」と踏ん張り続けてきた日々。
このまま同じやり方を続けた先に、自分の未来が想像できなくなっていませんか。
なぜこんなに苦誰かを支える立場にいる方が危機に陥るとき、それはある「構造」が存在します。

誰かを支える立場にいる方が危機に陥るとき、それはある「構造」が存在します。
責任を果たすため、どうすればいいかを真剣に考えて情報を集める。
だけどその中に「自分が求める正解」が無い。
「頑張ってるのに苦しい、迷いや不安が高まる」のは、この構造が迷路を作るせいなのです。
まず必要なのは、抜け出す方法を探すことではなく、この構造に気づくことでした。
これは、「私が頑張ればいい」と思い続けていた人の話です
誰かを支える立場に立ち続け、自分のことを後回しにするのが当たり前になっていた女性の物語です。
これは、あなたの話でもあります。
彼女が自分も相手も諦めない関わり方を、試行錯誤しながら見つけていく姿は、これからのあなたのヒントになるかもしれません。
抱え込んでいた頃
夫がうつ病と診断された日から、
私の頭の中は「私が何とかしなければ」で埋め尽くされていた。
どうしたらいいのか分からないまま始まった夫の休職生活。
いつの間にか、私の判断基準はすべて「夫」になっていた。
夫から最悪の選択をほのめかされたとき、
やっと「このままじゃダメなんだ」と気づいた。
それでも考えていたのは、「私がしっかりしなきゃ」——それだけだった。

構造に気づいた頃
自分一人で全部を背負い込む毎日。
疲れないわけがないけれど、
疲れたからといって放棄できる立場でもなかった。
ならせめて、
「私は何のために、何を守ろうとしているんだろう」
それを知りたくなった。
上司に初めて夫のことを話せた日。
事情を話し、ただ聞いてもらえるだけで心が少し軽くなることを知った。
初めてカウンセラーに相談した日。
私が苦しかった理由は、私が弱いからではなく、
“正解のない問題を一人で抱え続けていた構造”にあったことを教えてもらった。
八方塞がりだと思っていた毎日に、 新しい道があるかもしれないと思えた。

壊さずに話せるようになった頃
これまで私は、
「何か原因や悪いことがあるから、こうなるんだ」
そう考えていた。
そしてその原因は、出来ないことだらけの「自分自身」だと思っていた。
でも、その考え方を否定された。
その上で、私の気持ちは否定されなかった。
大事なのは、絶対的な正解を探すことではなく、
「自分がどうしたいか」「私たちなら、何ができるか」を
相談しながら作っていくことだと分かった。
そう考えられるようになってから、 夫と話すことが、少しずつ怖くなくなっていった。

Be Withでやっていること
― 壊さずに、関わり直すための1on1伴走 ―
Be Withは、「変わるために頑張る場所」ではありません。
一人で抱え続けてきた現実と、もう一度、ちゃんと関わり直すための時間です。
伴走型・1対1・全12回
全12回、すべて1対1のセッションです。
決まった正解や進め方はありません。
あなたが今どこに立っていて、何に疲れ、何を大切にしたいのか。
その時々の状態に合わせて、一緒に立ち止まり、整理し、考えていきます。
「引っ張られる」のではなく、「置いていかれる」のでもなく、横に並んで進む伴走型です。

扱うテーマ ― 自分軸・関係性・統合 ―
自分軸
周囲や役割を優先するあまり、後回しになっていた「自分の感覚」を取り戻すこと。
そして「どうしたいか」を芯に据えて選択できるようになること。
関係性
相手を守ろうとするほど、苦しくなってしまう関係の構造を見直すこと。
関係を守るために必要な視点を身につける。
統合
「自分か、相手か」ではなく、自分も相手も諦めない関わり方を現実に落とし込むこと。
そして正解探しではなくお互いが協力して道を作れるようになること。
セッション外サポート

メッセージサポート
セッションの時間だけでは、現実は動きません。
日常で起きたこと、感情が揺れた瞬間、言葉にならない違和感。
そうしたものを抱え込まないために、セッション外でのメッセージサポートを行っています。
「これはどう受け取ればいい?」「今の関わり方で大丈夫?」
そんな小さな問いを、一人にしないためのサポートです。

やり方より、関わり方を大切にしています
Be Withで大事にしているのは、テクニックでも、ノウハウでもありません。
あなたが
- 何を感じているのか
- 何を大切にしたいのか
- どこまでなら出来そうか
それを無視せず、否定せず、現実の中で選び直していくこと。
そのための「関わり方」を、4か月間、共に作っていきます。
Be Withが大事にしているスタンスー他サービスとの違い
「やらないこと」3つ

NOを伝えることは、関係を壊す行為ではありません
一次感情を大切にし、セッション内では本音を隠さなくて大丈夫です。

自己受容が安定するまでは、私のほうが先にあなたの感情を守ります
「感じてはいけない気持ち」は、ここにはありません。

私は正解を教える立場ではなく、同じチームの一員です
上下ではなく、対等な関係で一緒に考えていきます。
あなたとコーチのお約束
あなた自身の答えを
見つけていく
状況や価値観に合う答えは、対話を通してあなたの中から立ち上がってくると考えています。
自分も相手も大切にした関わり方を
つくる
どちらかが無理をするのではなく、続けられる形を一緒に整えていきます。
これから先も使える
「考え続ける力」を育てる
一時的な解決ではなく、現実と向き合い続けられる軸を身につけます。
コーチングプログラム 詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| セッション回数 | 全12回 |
| 時間 | 1回あたり60~90分 |
| 人数 | 1対1 |
| 実施方法 | オンライン(zoom) |
| サポート | ・セッション外フォローあり ・必要に応じて教材提供 ・事前相談を十分に行います。不安を減らしてから開始しましょう |
| 価格 | ¥297,000(税込) |


